フリッター
フリッター
名詞
標準
fritter
文例 · 用例
渡辺篤を誘って、アラスカで夕食、トマトのポタアジュと、チキンクリーム煮にコーン・フリッター。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
青豆ポタージュに、豚のグリル、コーンフリッター。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
ポタージュ・アスパラガス、チキン・ソティーにコーン・フリッター、それに野菜のカレーライス、うまかった。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
平目のグラタン、チキンの挽肉のスフレ(スフレと言ってたのが、かまぼこみたいになってしまった)、チキンのフリッターにバタライス。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
白身魚と旬の野菜を、ビール入りの衣でサクッと揚げたフリッターを作った。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
デザートは、熱々のリンゴのフリッターに冷たいバニラアイスを添えたものだった。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
パーティーの前菜として、エビとアボカドのフリッターが大変好評だった。
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ウィキペディア
フリッター ・フリット ・洋風天ぷら・洋天は、油で揚げて作る料理の一種。フリトーと呼ぶ場合もある。フランスのベニエ に相当する。
出典: フリッター — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0