幻辞.com

予約

よやく
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #1866 · 青空 342
1
標準
reservation
文例 · 用例
それとほとんど同時に『ホトトギス』という雑誌の予約購読者になったのであったが、あの頃の『ホトトギス』はあの頃の自分にとっては実にこの上もなく面白い雑誌であった。
寺田寅彦 明治三十二年頃 青空文庫
たまたまレビュー式でない雑誌はあるが、そういうのは特別な関係の誌友類似の予約講読者のあるものに限るので、一般大衆を相手にするものは出来るだけレビュー式編輯法を採らなければ経営が困難だということである。
寺田寅彦 マーカス・ショーとレビュー式教育 青空文庫
あした、取りに来ますから」 売り切れないうちに、予約して置こうと思ったのだ。
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
その叔母さんていうのは、編集長さん、あなたのこのあいだの翻訳にあんなに大勢の予約者を集めてくれた人なんですよ――』『ああ、あの親切な婦人ね!
BILLEDBOG UDEN BILLEDER 絵のない絵本 青空文庫
大阪の株式や米の相場なぞは、毎日青木という店から予約電話を通じて、前後数回に分けて知らせて来るので、その時分にそんな贅沢な真似をしているのは一軒隣りの「山長」という大商店と叔父の処だけであった。
夢野久作 鉄鎚 青空文庫
逆に却つて人々は、星占学の辻占から、未来の漠然たる幸福――幸福があるだらうといふ運命の予約――を期待して居る。
萩原朔太郎 易者の哲理 青空文庫
その真否は別として今眼の前を過ぎる枝隊の先頭に立つサクラトヴァラの顔には少くともまだ当分笑ひを予約すまいといふ厳しい固めがある。
岡本かの子 英国メーデーの記 青空文庫
君には何か生れない前から予約されたとでもいふ、一筋徹つてゐる川の本流のやうなものがあつて、来るものを何でも流し込んで、その一筋をだん/\太らして行く。
岡本かの子 花は勁し 青空文庫
作例 · 標準
レストランの予約は、インターネットで簡単にできる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
旅行のピークシーズンなので、ホテルの予約は早めにした方がいい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は明日の朝一番の会議室を予約した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
2
標準
contract
作例 · 標準
不動産の予約契約書には、細心の注意を払う必要がある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
このチケットは、予約という形での購入が必要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
新しいサービスを利用するには、まず予約を結ぶ必要がある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
3
標準
programming (e.g. a device)
作例 · 標準
テレビの録画予約を忘れてしまい、見たい番組を逃した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
このエアコンは、タイマー予約で自動的にオンオフできる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
夜中に自動で掃除機が動くように予約設定しておいた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

予約(よやく)とは、将来において契約を成立させることを約束する契約。将来成立する契約を本契約と呼び、予約により本契約を成立させる権利を予約完結権と呼ぶ。一方の予約 - 当事者の一方のみが予約完結権を持つ。 双方の予約 - 当事者の双方が予約完結権を持つ。

出典: 予約 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0