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踏み桟

ふみさん
名詞
1
標準
文例 · 用例
次の日のまだ登らないうち立野を立って、かねての願いで、阿蘇山の白煙を目がけて霜を踏み桟橋を渡り、路を間違えたりしてようやく日中時分に絶頂近くまで登り、噴火口に達したのは一時過ぎでもあッただろうか。
国木田独歩 忘れえぬ人々 青空文庫