ミミガー
ミミガー
名詞
標準
Okinawan dish of pig ears
文例 · 用例
こころみに、ある泡盛屋ののれんをくぐると、ミミガーとか、アシティビチとかチャンプルーとかいうのが、眼につくわけである。
— 山之口貘 『チャンプルー』 青空文庫
折角、泡盛をついでもらっても、さて、つまみものとなると、さっぱりわからないので、結局、「ミミガーってのはなんだい」ときいてみるより外には手がないのである。
— 山之口貘 『チャンプルー』 青空文庫
ミミガーは、一般家庭ではあまり食べなかった。
— 山之口貘 『チャンプルー』 青空文庫
ミミガーは、一口に云えば豚の耳の料理である。
— 山之口貘 『チャンプルー』 青空文庫
その証こには、ミミガーを食べさせる泡盛屋に来て、それを食べないものは、まずないといってもよいからなのである。
— 山之口貘 『チャンプルー』 青空文庫
作例 · 標準
沖縄旅行で初めて食べたミミガーのコリコリとした食感が、すっかり癖になった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「居酒屋のメニューにミミガーの和え物があるなら、とりあえず一皿頼んでおこう。」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ピーナッツ和えにしたミミガーは、泡盛のつまみとして最高に相性が良い。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview