幻辞.com

あけ
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #13111 · 青空 2681
1
標準
red
文例 · 用例
當時僕がどんなに深く感動したかは、その時讀んだ本の各頁に、鉛筆で無數の書き入れや線がしてあるので、今もその古い本を見る毎に、新しい追憶の感銘が興るほどだ。
萩原朔太郎 初めてドストイェフスキイを讀んだ頃 青空文庫
罫、十八行二十四字)いっぱいに画いた附近の略地図である。
寺田寅彦 子規の追憶 青空文庫
子規常用の唐紙に罫を劃した二十四字十八行詰の原稿紙いっぱいにかいたものである。
寺田寅彦 子規自筆の根岸地図 青空文庫
を注いだような裸の皮膚には汗が水銀のように光っている。
寺田寅彦 田園雑感 青空文庫
朝の歌天井に きいろいで  戸の隙を 洩れ入る光、鄙びたる 軍楽の憶ひ  手にてなす なにごともなし。
中原中也 山羊の歌 青空文庫
少年時少年時黝い石に夏の日が照りつけ、庭の地面が、色に睡つてゐた。
中原中也 山羊の歌 青空文庫
瓦屋根の覆いを冠った塗の大鳥居には、良恕法親王の筆と知られた、名高い「三国第一山」の額が架かってある。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
夕焼のように混濁したでなくて、聖くて朗らかな火である。
小島烏水 不尽の高根 青空文庫
作例 · 標準
の例文
ウィキペディア曖昧さ回避

朱(しゅ、あけ、あか) 色名のひとつで、帯黄赤色。赤、朱色を参照。 赤色顔料のひとつで硫化水銀。赤、辰砂を参照。 朱墨のこと。 朱で和歌や俳句に点をつけること。朱で詩文を訂正すること。 古代中国の重量単位「銖」の略体。日本にも伝えられ、大宝令に重量単位として定められた。 江戸時代の日本における通貨単位のひとつ。上記、重量単位を起源とする。一朱金、二朱金、一朱銀を参照。 義太夫節の三味線の紀譜法のこと。 朱 (姓)、漢姓の一つ。中国などにおける姓の一つ。明皇室の姓でもある。 朱熹 2003年発売のアダルトゲーム『朱 -Aka-』 奥井雅美のシングル「朱-AKA-」

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0