サトウキビ
さとうきび
名詞
標準
文例 · 用例
この島には、十何年もまえから、アメリカ人が、たくさんの労働者をつれて渡ってきて、大がかりで鳥のふんを採取しては、ハワイ島へ送って、サトウキビの肥料にしていた。
— 須川邦彦 『無人島に生きる十六人』 青空文庫
最も重要な食品は、種々の穀物、特に米、果物、野菜、木の実、生姜、ニンニク、塩、水(雨水が最良)、乳、油、バター、蜂蜜、サトウキビ。
— History of Medicine 『医学の歴史』 青空文庫
ウィキペディア
サトウキビ は、イネ科サトウキビ属の植物。砂糖の原料になる。可食部となる茎は中身の詰まった竹のような見た目である。
出典: サトウキビ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0