骨拾い
こつひろい
名詞
標準
gathering up the ashes of the deceased
文例 · 用例
「私が屑拾いや骨拾いをすれば、こんな下らないものなんか一と月のうちに十倍も集めることが出来る」サーシャの持物を見せて貰ってゴーリキイは、がっかりした。
— ――幼年時代・少年時代・青年時代―― 『マクシム・ゴーリキイの伝記』 青空文庫
そしてその翌日私は、学校から選ばれて二、三の友と一緒に、たみちゃんの骨拾いに加わった。
— ――獄中手記―― 『何が私をこうさせたか』 青空文庫
ああ、少年は火葬場に骨拾いに来る人を待ち受けて施与を貰うために、この物淋しい月の夜をこんなところに彷徨いているのだ。
— 白柳秀湖 『駅夫日記』 青空文庫
骨拾いは、百人が二百人でも、後詰に、控えているんだ。
— 吉川英治 『松のや露八』 青空文庫
作例 · 標準
葬儀の翌日、親族一同で骨拾いを行った。
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骨拾いの儀式は、故人を偲ぶ大切な時間だ。
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お骨拾いの際、故人の生前の思い出が次々と蘇った。
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