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出バン

でバン異読 デバン
名詞動詞-サ変
1
標準
unloading goods from a container truck, etc.
文例 · 用例
京都の駅前でバンザイを叫んだ人と××の街頭でバンザイを叫ぶ人と顔色が違う。
附・戦線便り 陣中日誌(遺稿) 青空文庫
「きみたち、部屋でバンドでもつくったらどうだ、ふたりとも、ビートルズみたいなんだから」 と、寮長が慶一に笑いかける。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
ギターでバンドのいい悪いが決まるんなら、じゃあ、ビートルズはなんだ。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
頸のところでバンドを締め、御丁寧にがちゃんと錠がかかった。
海野十三 東京要塞 青空文庫
旅順口がおちたという一月二日に、縁側に走り出してバンザイをとなえた母の腰のまわりでバンザイと云って両手をあげた六つの女の子、四つの男の子、よちよち歩きの児に、何がわかっていただろう。
宮本百合子 菊人形 青空文庫
ミュージシャンか物書きか、なにかそうした仕事で食っていきたいと考えていた藤井は、大学の軽音楽部でバンドを組み、放送作家の見習いとしても働きはじめた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
その中に、伯爵の放蕩息子だという若者が一人混っていて、おどけた表情でバンド一座の采配を振っており、その様子がいかにも粋人のなれの果てと云いたい枯れた手腕を発揮していた。
横光利一 罌粟の中 青空文庫
「俊子さんは、鈴木さんが(夫君)日本へ來てゐて、突然なくなつたので、大變嘆いて、ひとりでバンクーバに居られないから、ロスアンゼルスは氣候もいいし、上山浦路さんも獨りで殘つてゐるから、そこへ行くといつてよこしたきりなの。
長谷川時雨 あるとき 青空文庫
作例 · 標準
今朝はコンテナからの出バン作業が忙しかった。
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急な注文が入ったため、倉庫のスタッフが出バンを手伝うことになった。
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この貨物は明日、港で出バンされる予定だ。
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