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殿主

でんす
名詞
1
標準
文例 · 用例
由紀の殿主基の宮居に夜を籠めて祈り給ふも国民の為め 昭和の御時の大嘗会の歌である。
平野萬里 晶子鑑賞 青空文庫
「まあまあ、やがてはだんだんに、茶頭、殿主、蔵主、監寺などの上職にも、修行次第でと申すもの。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
まず総見寺|毘沙門の舞台から見物し、表之門から三之門に入り、御殿主から白洲まで来て、ここで、御慶を申しあげる。
第六分冊 新書太閤記 青空文庫