没在ぼつざい名詞1標準文例 · 用例おれ一人|衆苦の大海に、没在していると考えるのは、仏弟子にも似合わぬ増長慢じゃ。— 芥川龍之介 『俊寛』 青空文庫二九一 他人を苦しめて己の樂を求むる人は怨憎の混亂中に沒在して怨憎を脱することなし。— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫