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将死

しょうし
名詞
1
標準
文例 · 用例
又曰、尽則魂気帰于天、形魄帰于地、而死矣、人将死時熱気上出、所謂魂升也、下体游冷、所謂魄降也。
井上円了 通俗講義 霊魂不滅論 青空文庫
要するに、予の半生将死の気力を蘇し、やや快くその光陰を送り、今なお残喘を延べ得たるは、真に先生の賜というべし。
福沢先生を憶う 瘠我慢の説 青空文庫
うれしさのあまりになるべし」(拾穂抄)は第二説で、「殆将死なり。
斎藤茂吉 万葉秀歌 青空文庫
末次信正海軍大將死すとの報あり。
清澤洌 暗黒日記 青空文庫
谷中將死を以て之を守り、少しも動かず。
南洲手抄言志録 南洲手抄言志録 青空文庫