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荷掛け

にかけ
名詞
1
標準
文例 · 用例
久助君は鞄を横抱きにして、片手で自転車の荷掛けにつかまり馳け出した。
新美南吉 青空文庫
」 辰一は、喜んで、徳蔵さんの背中につかまって、荷掛けに腰をかけ、足をぶらんと下げました。
小川未明 とびよ鳴け 青空文庫
久助君は喜んで、荷かけにまたがらうとした。
新美南吉 青空文庫