沙弥尼
しゃみに
名詞
標準
female Buddhist novice
文例 · 用例
鼻唄もくしゃみになつてしまつた。
— 逸見猶吉 『火を喰つた鴉』 青空文庫
くしゃみになって風邪がこうじます。
— 一九四四年(昭和十九年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
寺院で修行する若き沙弥尼たちは、静かに経を読んでいた。
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彼女は厳しい戒律を守り、沙弥尼としての道を歩んでいる。
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沙弥尼の日常生活は、清貧と精神修養に満ちている。
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