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中二病

ちゅうにびょう
名詞
1
標準
behaving in a way characteristic of teenagers going through puberty, esp. by being overly self-conscious
文例 · 用例
ネットの一部では堅い訳ばっかしてるのは、訳者が中二病だからだろうと書かれているようですが、そこまで下手なのではありません(←本当か?
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 時間からの影 青空文庫
作例 · 標準
彼は中二病をこじらせていて、いつも意味深な言葉を口にする。
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「まさか自分が世界を救うなんて」と呟く彼の様子は、完全に中二病だった。
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中二病だった頃の恥ずかしい日記を読んで、顔から火が出る思いをした。
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ウィキペディア

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語であり、転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラングである。

出典: 中二病 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0