荒薦
あらごも異読 あらこも
名詞
標準
loosely woven mat of wild rice leaves
文例 · 用例
小八は案内者の云うとおりになって案内者の持って来た荒薦を敷いて坐った。
— 田中貢太郎 『立山の亡者宿』 青空文庫
」 ほかの若僧たち、太刀の切ッさきで、追うように、荒薦に坐らせようとする。
— 三上於菟吉 『雪之丞変化』 青空文庫
雪之丞は、その瞬間、もう、荒薦の上に、なまめかしく居崩れてはいなかった。
— 三上於菟吉 『雪之丞変化』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日荒薦について考えている。
荒薦という言葉は日本語で重要だ。
彼は荒薦の意味を理解している。
この文には荒薦が含まれている。