薬艸くすりくさ名詞1標準文例 · 用例」薬艸を栽培することは蘭軒が為さなかつたのに、榛軒柏軒がこれに手を下した。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫フルヰアの老媼はテレザの髮とその藏め居たりしジユウゼツペの髮とを銅銚に投じて、奇しき藥艸と共に煮ること數日なりき。— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫アンジエロは我を伴ひて島に渡りしに、天使はおん身に似たる聲して我名を呼び、我に藥艸を與へき。— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫