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日本文徳天皇実録

にほんもんとくてんのうじつろく
名詞
1
標準
Nihon Montoku Tennō Jitsuroku (fifth of the six classical Japanese history texts)
作例 · 標準
日本文徳天皇実録』は六国史の第五にあたり、嘉祥から天安に至る歴史を克明に記録している。
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卒論の史料批判として、まずは『日本文徳天皇実録』の原文を読み解くところから始めた。
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歴史図書館の貴重書コーナーに展示されていた『日本文徳天皇実録』の古写本をじっくり眺めた。
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ウィキペディア

『日本文徳天皇実録』(にほんもんとくてんのうじつろく)は、平安時代の日本で編纂された歴史書。六国史の第五にあたり、文徳天皇の代である嘉祥3年(850年)から天安2年(858年)までの8年間を扱う。略して文徳実録ともいう。編年体、漢文、全10巻。

出典: 日本文徳天皇実録 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0