盛岡
もりおか
名詞頻度ランク #13274 · 青空 410 例
標準
Morioka (city in Iwate)
文例 · 用例
「盛岡、五分停車、盛岡、五分停車。
— 宮澤賢治 『氷と後光』 青空文庫
盛岡の電燈は微かにゆらいでねむさうにならび只公園のアーク燈だけ高い処でそらぞらしい気焔の波を上げてゐる。
— 宮沢賢治 『秋田街道』 青空文庫
盛岡の上のそらがまだぼうっと明るく濁って見える。
— 宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 青空文庫
*青森の町は盛岡ぐらいだった。
— 宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 青空文庫
)(郡から土性調査をたのまれて盛岡から来たのですが。
— 宮沢賢治 『泉ある家』 青空文庫
春になったら盛岡祭見さ連でぐはんて泣ぐな。
— 宮沢賢治 『ひかりの素足』 青空文庫
父は、東京の、この牛込の生れで、祖父は陸中盛岡の人であります。
— 太宰治 『誰も知らぬ』 青空文庫
その時はもうだんだん仕事が少くなって、又来春といふ約束で人夫もどんどん雫石から盛岡をかかって帰って行ったあとでしたし、第一これから仕事なかばでいつ深い雪がやって来るかわからなかったんですから何だか仕事するっても張りがありませんや。
— 宮沢賢治 『化物丁場』 青空文庫
作例 · 標準
来週、盛岡に出張で行くことになった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
盛岡冷麺は、この街の名物料理だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
夏休みには、盛岡で開催されるお祭りを見に行く予定だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash