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ふんどし担ぎ

ふんどしかつぎ
名詞
1
標準
rikishi of the lowest rank
文例 · 用例
弥八  ふんどし担ぎめ、豪儀そうな口を听くない。
長谷川伸 一本刀土俵入 二幕五場 青空文庫
渡し場へ行って、ふんどし担ぎを叩ッ挫け。
長谷川伸 一本刀土俵入 二幕五場 青空文庫
まだその下に闌更というふんどしかつぎがおります。
正岡子規 俳句上の京と江戸 青空文庫
この男も江戸にいたら大関といって関脇と下らぬのでありますが、それが京ではふんどしかつぎに相当するのですから、その優勢な事は思いやられるです。
正岡子規 俳句上の京と江戸 青空文庫
作例 · 標準
彼はまだふんどし担ぎの身分だが、毎日の厳しい稽古に耐えながら関取を目指している。
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親方は部屋のふんどし担ぎたちにも分け隔てなく声をかけ、ちゃんこの準備を一緒に手伝った。
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ふんどし担ぎの時代を共に乗り越えた同期の力士とは、引退した今でも深い絆で結ばれている。
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2
標準
underling
作例 · 標準
いつまでもふんどし担ぎの扱いに甘んじているわけにはいかないと、彼は一念発起して独立の準備を始めた。
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大手企業に入社したものの、最初の数年は先輩のふんどし担ぎのような雑用ばかりだった。
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チームのふんどし担ぎとして裏方に徹してきた彼女の功績が、ついに社長の目に留まった。
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