遠交近攻
えんこうきんこう
名詞
標準
policy of cultivating distant countries while working to conquer those nearby
文例 · 用例
友人の一人が「遠交近攻の策」と評した一つの傾向。
— 中島敦 『かめれおん日記』 青空文庫
すなわち、遠くと結び近くを攻めるという遠交近攻の政策より善隣友好の政策へと転換すべきであると思います。
— 浅沼稲次郎 『浅沼稲次郎の三つの代表的演説』 青空文庫
作例 · 標準
戦国時代の武将たちは遠交近攻の策を駆使して勢力を拡大した。
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現代の国際関係も遠交近攻の原則に基づいている面がある。
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彼は会社を経営する上で、遠交近攻の戦略を巧みに用いている。
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ウィキペディア
遠交近攻(えんこうきんこう)は、兵法三十六計の第二十三計にあたる戦術。「遠(とほ)きに交(まじ)はり近(ちか)きを攻(せ)む」と訓読し、「遠い国と親しくし近くの国を攻略する」という意味。
出典: 遠交近攻 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0