四つ身
よつみ
名詞
標準
cross-grips (situation in which each rikishi has an underarm grip on the other)
文例 · 用例
気に入ったとなるといねは同じ柄を五反も六反も織り、一つ身から四つ身までを十枚以上も作った。
— 壺井栄 『暦』 青空文庫
元の四つ身の着物を着たままで、縫目が弾けて綻びていたなどと言い伝えた。
— 柳田国男 『山の人生』 青空文庫
例えば稚くして山に紛れ入った姉弟が、そのころの紋様ある四つ身の衣を着て、ふと親の家に還ってきたようなものである。
— 柳田国男 『山の人生』 青空文庫
作例 · 標準
力士たちは四つ身に組んで、互いに力をぶつけ合った。
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激しい四つ身の攻防が続き、観客は息をのんだ。
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経験豊富な力士は、四つ身になっても冷静に対処した。
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標準
kimono made for young children
作例 · 標準
お宮参りのために、可愛らしい四つ身の着物を用意した。
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祖母が孫のために丁寧に縫った四つ身の着物は、代々受け継がれている。
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七五三のお祝いに、娘は華やかな四つ身を着て写真を撮った。
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