性が合う
しょうがあう
表現動詞-五段-ウ行
標準
to get along well with
文例 · 用例
ヴァン・デル・ヴェルドは、一体無口な男だったが、このブルウス・テイラアとは、性が合うとみえて、珍らしく饒舌だった。
— 牧逸馬 『ロウモン街の自殺ホテル』 青空文庫
「どういうものか、この土地は、なしに性が合うとみえるだ。
— 小川未明 『金が出ずに、なしの産まれた話』 青空文庫
たぶんそれでかえって性が合うのかもしれなかった。
— SANS FAMILLE 『家なき子』 青空文庫
――性が合うと言うものか、他人のような気がしない、お頼殿さえその気なら、この後は私の家へ引取って、娘どもの姉分になって貰おうと思っているよ」「旦那の御配偶は?
— 竹光の殺人 『銭形平次捕物控』 青空文庫
それでも性が合うというのであろうか、直政はつねづねかれに目をかけていて、特にわが子直孝の守役に抜擢したくらいであった。
— 山本周五郎 『青竹』 青空文庫
作例 · 標準
新しいチームメンバーとは、すぐに**性が合った**ので、仕事がスムーズに進んだ。
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彼女とは趣味が同じで、話も弾み、まるで**性が合う**かのように意気投合した。
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初対面なのに、彼とは驚くほど**性が合った**。まるで昔からの友人のようだ。
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