贈呈式
ぞうていしき
名詞
標準
presentation ceremony
文例 · 用例
即ち、鍔のない、四角な帽子をかぶり、燃えるような緋の裏のついた、黒いガウンの裾をひいて、ステージに現われ、博士号の贈呈式に引続き、パデレフスキーはお得意の音楽、ベートーヴェンの「月光奏鳴曲」を演奏いたしました。
— 三浦環 『お蝶夫人』 青空文庫
この二十八日には、父の胸像を(北村西望氏作)建築学会の中條精一郎君記念事業委員会から私達への贈呈式があります。
— 一九三八年(昭和十三年) 『獄中への手紙』 青空文庫
というのはほかでもない、あなたも御異存はないでしょうが、私の若いということがあなたに對する重大な優越點なんですし、現に今日だって、例の腕環の贈呈式をなすった時には、せめてもうちょっぴりでも若かったらなあと、しみじみ思われたに相違ないですからねえ。
— ドストエーフスキイ 『永遠の夫』 青空文庫
作例 · 標準
結婚式の厳かな贈呈式では、新郎新婦が両親に感謝の言葉を述べた。
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会社の創立記念パーティーのメインイベントは、功労者への贈呈式でした。
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ノーベル賞の贈呈式は、毎年ストックホルムで行われます。
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