冠称
かんしょう
名詞動詞-サ変
標準
brand name
文例 · 用例
紺縮みの着物に、手拭のように細いくたびれた帯をくるくる巻いて、かんしょうに爪をよく噛んでいた。
— 林芙美子 『新版 放浪記』 青空文庫
作例 · 標準
その商品は、新しい冠称を付けて売り出されることになった。
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多くの企業が、自社製品に魅力的な冠称をつけようと工夫している。
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このソフトウェアは、開発元の冠称をそのまま使用している。
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