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縦横家

じゅうおうか異読 しょうおうか
名詞
1
標準
School of Diplomacy (school of thought during the Warring States period in China)
文例 · 用例
五 縦横家 いま、支那に関する、ちょいとした著述をしているので、支那の現在と過去のことをしらべている。
国枝史郎 今昔茶話 青空文庫
六国を亡ぼしたのは、秦では無くて、成上がり者の、法螺吹きの、便乗家の、口舌の雄ばかりで真理の把持者で無い蘇秦と張儀という縦横家だったのである。
国枝史郎 今昔茶話 青空文庫
作例 · 標準
戦国時代の縦横家は、弁舌と知謀で諸侯を動かした。
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彼は現代の縦横家と呼べるほど、交渉術に長けている。
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歴史ドラマで、合従連衡を説く縦横家が登場した。
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ウィキペディア

縦横家(じゅうおうか、しょうおうか、しょうこうか)は、中国古代の思想家たちで、諸子百家の一つ。外交の策士として各国の間を行き来した人たちのことである。

出典: 縦横家 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0