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漢印

かんいん
名詞
1
標準
文例 · 用例
その著書は、煎茶道の祖述、漢印の考証にまで及んでゐる。
岡本かの子 上田秋成の晩年 青空文庫
白字のなぞ殊に漢印模作に陥りやすい玄人風を超越して、いかにも立派である。
北大路魯山人 牧渓の書の妙諦 青空文庫