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自動操縦

じどうそうじゅう
名詞動詞-サ変
1
標準
automatic pilot
文例 · 用例
博士は操縦を自動操縦装置の方へきりかえ、操縦席からはなれて、東助とヒトミの前の椅子に腰を下ろしている。
海野十三 ふしぎ国探検 青空文庫
第一第二の操縦室ともに、操縦者を失ったこの宇宙航空船は、自動操縦機の力によって、二万五千メートルの高空を、電光のような速力で、飛びつづけているのだった。
海野十三 超人間X号 青空文庫
そういう状態が十五分ほどつづいたあとで、山ノ井はスイッチを自動操縦の方へ切りかえて、操縦かんから手をはなした。
海野十三 宇宙の迷子 青空文庫
大空艇の中では、このところ、自動操縦装置を切りはなし、博士自身が操縦桿をにぎっているが、ここは、機械にまかせられない重大な瀬戸際である。
海野十三 火星兵団 青空文庫
再び自動操縦に戻っていたのである。
海野十三 火星兵団 青空文庫
ジャイロスコープを利用した自動操縦器に、万事をまかせておけば、大空艇は、どんどんと宇宙を走り、火星に近づいて行くのである。
海野十三 火星兵団 青空文庫
そういうことになれば、あとは、自動操縦器にまかせて、火星へつく日をまつより外はない。
海野十三 火星兵団 青空文庫
後は艇の自動操縦が引き継ぎました。
C. スミス C. Smith 親友たち 青空文庫
作例 · 標準
安定した飛行に入ると、機長は自動操縦に切り替えて計器の監視に専念した。
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船が自動操縦モードになっている間、航海士はレーダーを確認しながら見張りを続けた。
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近い将来、ドローンによる荷物の配送も完全な自動操縦で行われるようになるだろう。
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