穂切れほきれ名詞1標準文例 · 用例田の形、畔の形など現然として、春は誰がなすともなく苗代の種を蒔き、夏は早苗を植え渡し、秋はまた誰刈るともなく穂切れて茎が残るといっている。— 柳田國男 『地名の研究』 青空文庫