歩き詰めるあるきつめる動詞1標準文例 · 用例分け入つても分け入つても青い山しとどに濡れてこれは道しるべの石炎天をいただいて乞ひ歩く放哉居士の作に和して鴉啼いてわたしも一人生を明らめ死を明らむるは仏家一大事の因縁なり(修証義)生死の中の雪ふりしきる木の葉散る歩きつめる昭和二年三年、或は山陽道、或は山陰道、或は四国九州をあてもなくさまよふ。— 種田山頭火 『草木塔』 青空文庫