ピップ
ピップ
名詞
標準
pip (on a radar screen)
文例 · 用例
さらに簡易言語のピップスを前面に押し立て、大手家電メーカーがパーソナルコンピューターを担った日本では唯一のハードウエアのベンチャーとして、大いに気を吐いた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
アメリカでパーソナルコンピューターの普及に猛烈な拍車をかけた表計算ソフトや、日本のソードが開発した表計算とデータベースを軸にさまざまな機能を組み合わせたピップスなど、幅広い作業のベースとなりうる一群のソフトウエアは、当時、簡易言語と呼ばれていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
またこの菩提樹は梵語ではピップラといい、ヒンドスタン等ではピッパル、ピパルあるいはピプルと呼ばれるとの事だ。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
作例 · 標準
レーダー画面に小さなピップが点滅し、未確認の飛行物体を示していた。
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古い船舶のソナーには、魚群の小さなピップがいくつも映っていた。
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夜間飛行中、パイロットは地上の灯りのピップを頼りに進んだ。
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