ダイナブック
ダイナブック
名詞
標準
DynaBook
文例 · 用例
「人類の全ての本が、ダイナブックで自由に読めるようになる」とでも言っておかないと、ほらはすぐにほらでなくなってしまいます。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
東芝のダイナブックが口火を切った軽くて小さくて安いマシンの台頭と歩を合わせ、ソフト業界は一万円を切る低価格ビジネス・アプリケーションの波に洗われた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
だが小型ラップトップの走りとなったマイクロシステムズのザ・ブックと出合い、東芝のダイナブックの軽薄短小化技術と二十万円を切る大胆な価格設定に驚かされてから、トッテン社長は日本におけるPC大量普及の足音を実感したという。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
革命児ダイナブックの背後に潜む目玉パワーの真実 パーソナルコンピューター業界の関係者を集めて勝ち抜きにらめっこ大会を催す企画は、どう考えてみても魅力に乏しい。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
さらに二十万円を切ると同時に、群を抜く小型、軽量化を実現して日本市場に新しい領域を開いたダイナブック開発においても、横綱のリーダーシップは貫き通された。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
そして厚顔の芸能レポータも顔負けの暴問が発せられたのは、事もあろうにダイナブックの発表会場であったのである。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
一九八九年六月二十六日、新宿センチュリーハイアットで開かれたダイナブックの発表会で新しいマシンの概要を知ったオレは、心底ぶっとんだ。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
「ダイナブック名称使用的件アラン・ケイ大人承知?
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
父が仕事で使っていたダイナブックは、当時としては画期的な薄型ノートPCだった。
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長年愛用してきたダイナブックがついに寿命を迎え、新しいモデルに買い替えることにした。
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ダイナブックの堅牢な設計は、外回りの多いビジネスマンから高く評価されている。
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ウィキペディア
ダイナブック(Dynabook)とは、アラン・ケイが提唱した理想のパーソナルコンピュータ(パソコン)である。
出典: ダイナブック — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0