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諸章

しょしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
『金粉の靄』『水郷の早春』『月夜孟宗の図』『春の蚊』『海豹と雲』『珠数工の夜』、その他の諸章の中にも之等は混色し、散在してゐる。
北原白秋 海豹と雲 青空文庫
葛飾での作が「白木蓮花」の諸章
北原白秋 雀の卵 青空文庫
諸民族の歴史の諸章は根本に於て唯名と年數とによつてのみ異つてゐる。
三木清 歴史哲學 青空文庫
※ 開闢論における無限の観念 以上の諸章では主として科学的な方面の問題を論じてきたが、ここでは少し方面をかえて、哲学的の問題、ことに無限の観念について述べようと思う。
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 宇宙の始まり 青空文庫
今それら諸版の相照応する諸章を対照してみると次の如くである。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
そこでこれらの章はその内容が前版ではそのすぐ前の諸章と続いていたが今度はそうではなくなったので、この篇の後ろの方に移すこととし、第九章と第十章とにすることとした。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
また同篇の第七、八、九、十の諸章では章句を削除したり挿入したりした。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
これ等はこの版では第八、九、十、十一、十二、十三の諸章となっている。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫