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鹿猪

しかいのしし異読 シカイノシシ
名詞
1
標準
babirusa (Babyrousa babyrussa)
文例 · 用例
なお山部赤人の歌に、「朝猟に鹿猪履み起し、夕狩に鳥ふみ立て、馬|並めて御猟ぞ立たす、春の茂野に」(巻六・九二六)がある。
斎藤茂吉 万葉秀歌 青空文庫
鹿猪等の骨を見るに筋肉の固着し居りし局部には鋭き刄物にて※を付けし痕有り。
坪井正五郎 コロボックル風俗考 青空文庫
鳥類ならば一發の石鏃の爲に斃るることも有るべけれど、鹿猪の如き獸類は中々彼樣の法にて死すべきにあらず。
坪井正五郎 コロボックル風俗考 青空文庫
作例 · 標準
インドネシアの森には、ユニークな牙を持つ鹿猪が生息している。
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動物園で初めて鹿猪を見た時、その珍しい姿に驚いた。
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鹿猪は、その見た目から「豚の鹿」とも呼ばれることがある。
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