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油子

あぶらこ異読 アブラコ
名詞
1
標準
(as used in Northern Japan) greenling
文例 · 用例
北海道で油子といふのが、関東のアイナメで、関西ではアブラメ、佐渡ではシジウなどといふ。
佐藤惣之助 日本の釣技 青空文庫
そして、楕円形の見事な大櫃には盛り上った白飯が置かれ、それを包んで並んだ膳には、主人の参右衛門がこの日磯釣りして来たあぶらこという魚が盛ってある。
――木人夜穿靴去、石女暁冠帽帰(指月禅師) 夜の靴 青空文庫
あぶらこという魚は長さ四五寸の小さなものだが、このあたりではこの魚を非常に珍重する。
――木人夜穿靴去、石女暁冠帽帰(指月禅師) 夜の靴 青空文庫
作例 · 標準
油子について考える必要があります。
この油子は非常に重要です。
油子の意味を理解することが大切です。
多くの人が油子について知っています。
2
標準
(as used in Kochi and surrounds) medaka ricefish
作例 · 標準
油子について考える必要があります。
この油子は非常に重要です。
油子の意味を理解することが大切です。
多くの人が油子について知っています。