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巻名

まきめい
名詞
1
標準
文例 · 用例
「石船の巻」の巻名は、多少、彼の心事をシンボルしているかと思う――それの再校訂をすましたり、週刊の原稿を一、二回書きためたりして、ぼくは、京都へ出かけた。
吉川英治 随筆 新平家 青空文庫