膺受ようじゅ名詞1標準文例 · 用例一、世に誉れ高くまします父君の治世久しく多福を膺受し給いしを眷顧せる神徳によりて、殿下もまた多福を受け、大日本に永世|疆り無き天幸を得て、静謐敦睦ならん事を祈る。— 徳富蘇峰 『吉田松陰』 青空文庫