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導入部

どうにゅうぶ
名詞
1
標準
introduction
文例 · 用例
第一章の山々 インターネットとネットの公有地を整備してくださる方々のお陰で、心躍る導入部の風景を手軽に見られるようになりました。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 狂気の山脈にて 青空文庫
『主なる神よ、われらおんみを讃めまつる――ハレルヤ(Herr Gott, dich loben wir, Alleluja)』独立的なものとするか或いは追覆曲の導入部とするか。
VIE DE BEETHOVEN ベートーヴェンの生涯 青空文庫
この不可解で謎に満ちた貴婦人風訪問者に絡む悲劇の導入部のあらましはこのようなものであった。
Le Pere Goriot ゴリオ爺さん 青空文庫
作例 · 標準
論文の導入部で、研究の背景と目的を説明した。
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彼のスピーチは、導入部から聴衆を引きつける魅力があった。
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物語の導入部で、主人公の置かれた状況が語られる。
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2
標準
introductory part
作例 · 標準
交響曲の導入部は、荘厳な雰囲気で始まった。
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この章の導入部で、今後の議論の方向性が示されている。
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プレゼンの導入部で、参加者の興味を引く工夫が必要だ。
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ウィキペディア

導入部(どうにゅうぶ)は、本題・本編・本筋へ入る前の始まり部分をいう。以下のように、分野ごとに異なる語意をもつ。「導入」ともいう。論文・講話・解説など、物事を論じるものでは、「前書き(まえがき)」「序文(じょぶん)」「序論(じょろん)」「序説(じょせつ)」「イントロダクション」「イントロ」などともいう。「概論」「概説」「手引き」なども結果的同義の部分がある。 物語性のある文章(小説、脚本など)や絵的表現(漫画、アニメなど)や実写映像的表現(実写映画、テレビドラマ、特撮など)では「前書き(まえがき)」「序章(じょしょう)」「プロローグ」「アバンタイトル」「イントロダクション」などともいう。演劇では特に「序幕(じょまく)」ともいう。 詩歌では「序言(じょげん)」ともいう。 音楽では「一つの演奏曲の前奏部」「一つの演唱曲の前唱部」を指し、「出だし(でだし)」「序奏(じょそう)」「イントロダクション」「イントロ」などともいう。

出典: 導入部 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0