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水怪

すいかい
名詞
1
標準
文例 · 用例
これは祠に仕える巫女のやからが何かのことを言い触らし、愚民がそれを信ずる虚に乗じて、他の山妖水怪のたぐいが入り込んで、みだりに禍福をほしいままにするのであろう。
閲微草堂筆記(清) 中国怪奇小説集 青空文庫
(九月二十六日)     水怪 河童の考証は柳田国男氏の山島民譚集に尽してゐる。
芥川龍之介 雑筆 青空文庫
東京の川にもこんな水怪多し。
芥川龍之介 雑筆 青空文庫