痛バッグ
いたバッグ
名詞
標準
handbag decorated with anime characters (esp. with badges)
文例 · 用例
亡くなります二三日前の晩に、すこし気が落ち附きますと、それまで肌を離さずに持っていたバッグを父に渡しました。
— 夢野久作 『超人鬚野博士』 青空文庫
作例 · 標準
推しのライブに向けて、これまで集めてきた大量の缶バッジを使い、気合を入れて新しい痛バッグを組み上げた。
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「見てよ、この痛バッグ。同じ柄のバッジを綺麗に敷き詰めすぎて、肩が抜けそうなくらい重いんだよ」
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イベント会場には色とりどりの痛バッグを抱えたファンが集まり、互いのデコレーションのこだわりについて熱く語り合っていた。
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最近では、大切なグッズが傷つかないように透明なビニールカバーがあらかじめ付いている痛バッグ専用のトートバッグが主流となっている。
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ウィキペディア
痛バッグ(いたバッグ)とは痛々しいバッグの略のことで推しキャラやアイドルの缶バッジやキーホルダーなどのグッズを大量に装飾したバッグのことである。さらに略して痛バとも呼ばれる。
出典: 痛バッグ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0