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古川に水絶えず

ふるかわにみずたえず
表現
1
標準
a strong foundation can withstand any storm
文例 · 用例
整理に二年余りかゝったが「古川に水絶えず」で家屋敷と食べるだけのものは残って、その他に川下の尾根の岩山が一個所残った。
岡本かの子 生々流転 青空文庫
今でこそ、蔭間は法度になっているが、そこは裏があって、吉町へ行けば、古川に水絶えずで、いくらでも呼んで遊べる、ことに、この金筒のお倉婆あ、その方に最もつてがあるとのことだから、やって来たのだ、金公、貴様お倉婆あと相談して、よきに取計らえ――と主膳が言う。
勿来の巻 大菩薩峠 青空文庫
古川に水絶えず、未だ/\何処かに底力がある。
佐々木邦 村一番早慶戦 青空文庫
作例 · 標準
古川に水絶えずと言うように、焦らず地道な努力を毎日続ければ、いつか必ず道は開けるものだよ」
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あの老舗旅館が何代も繁盛しているのは、古川に水絶えず、伝統を大切にしながらも常に新しい試みをしているからだ。
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彼の家系は代々続く名医の家柄で、古川に水絶えず、地域の人々から厚い信頼を寄せられ続けている。
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古川に水絶えず(ふるかわにみずたえず) — 幻辞.com