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弥馬升

わたるばしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
次に彌馬升と彌馬獲支とは、相似たる官名なれば、一併に説くを便とせんか。
内藤湖南 卑彌呼考 青空文庫
此等の種々のミマツヒコをいかにして歸一すべきかは、今の急とする所にあらざれども、其の何れも孝昭天皇に縁ありげに見ゆれば、彌馬升を此天皇の御名代、御名入部の類と解し、彌馬獲支を崇神天皇の御名代御名入部の類と解せんとす。
内藤湖南 卑彌呼考 青空文庫