足骨
そっこつ異読 あしぼね
名詞
標準
bones of the feet
文例 · 用例
途中で帰って来れば足骨をぶち折ると確かにいい附けた俺の心を汝は何んと聞いたのだ。
— 一度家に帰り父に誡められたはなし 『幕末維新懐古談』 青空文庫
今日限り親子の緑を切るから勝手にしろ、予ていった通り、足骨を打ち折ってもやりたいが、今晩だけは勘弁してやる。
— 一度家に帰り父に誡められたはなし 『幕末維新懐古談』 青空文庫
ぐずぐずしていると、本当に足骨を打ち折られそうでありますが、しかし私はこの父の厳しい譴責によって、つくづく自分の非を悟りましたので、散々その場で父に謝罪を致し、以来決して不心得を致しませんによって、今度だけはお許しを願いますと、涙を流して申しました。
— 一度家に帰り父に誡められたはなし 『幕末維新懐古談』 青空文庫
ではたしかに試合で重蔵様の足骨を砕いた、あの鐘巻自斎に違えねえな」「見違えっこはありません。
— 吉川英治 『剣難女難』 青空文庫
作例 · 標準
足骨の複雑な構造は、体重を支えるのに役立っている。
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転倒して足骨を骨折してしまった。
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医師は足骨のレントゲン写真を撮って診断した。
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標準
the strength of one's feet
作例 · 標準
長距離ランナーには、強い足骨が必要だ。
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彼は若いが、足骨には自信があるようだ。
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訓練を重ねて、足骨を鍛えなければならない。
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