遠慮気味
えんりょぎみ
名詞形容動詞名詞-の形容詞
標準
somewhat reserved (diffident)
文例 · 用例
」とお桐は幾らか遠慮気味であつた。
— 加能作次郎 『厄年』 青空文庫
これは当時の編輯者Y君が、特に臨時別冊発行の予定もあつて、十分に枚数をとれと気前をみせてくれた結果であるが、それでゐて、私は、百三十枚の原稿をやゝ遠慮気味で渡したのである。
— 岸田國士 『「速水女塾」あとがき』 青空文庫
二人は遠慮気味に窓から窓へ会釈をかわした。
— JEAN CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4