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紛れ入る

まぎれいる
動詞
1
標準
文例 · 用例
けれど十分、心して、敵の目をぬけて紛れ入るつもりであります」「そして?
吉川英治 源頼朝 青空文庫
やはり雑然たる日常に紛れ入ると、過去に冷淡になるのだろう。
梅崎春生 狂い凧 青空文庫
(外道の論師、寄りつく術なく、不機嫌な顔をして餅を受取り、群集の中にまぎれ入る。
岡本かの子 阿難と呪術師の娘 青空文庫
紛れ入る(まぎれいる) — 幻辞.com