喧嘩が強い
けんかがつよい異読 ケンカがつよい
表現形容詞多音語
標準
good at fighting
文例 · 用例
佐吉さんは、そんなに見掛けは頑丈でありませんが、それでも喧嘩が強いのでしょうか、みんな佐吉さんに心服しているようでした。
— 太宰治 『老ハイデルベルヒ』 青空文庫
結婚してかれこれ二月目の晩に、次郎兵衛は花嫁の酌で酒を呑みながら、おれは喧嘩が強いのだよ、喧嘩をするにはの、こうして右手で眉間を殴りさ、こうして左手で水落ちを殴るのだよ。
— 太宰治 『ロマネスク』 青空文庫
後家さんは喧嘩が強いね。
— ――夢と知性―― 『吹雪物語』 青空文庫
作例 · 標準
彼は喧嘩が強いので、誰も彼に逆らおうとしない。
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子供の頃から喧嘩が強いと有名だった兄は、大人になってもその腕は衰えていない。
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「お前、見た目によらず喧嘩が強いんだな!」と彼は驚いたように言った。
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