霊玉れいぎょく名詞1標準文例 · 用例勢い霊玉の奇特や伏姫神の神助がやたらと出るので、親兵衛武勇談はややもすれば伏姫|霊験記になる。— 内田魯庵 『八犬伝談余』 青空文庫一道の皮相を奉じて方寸の世界に安んじ、我師の教をのみ無雙の靈玉と輕信して、初より他山の石を求めず、みだりに儒佛を祖述し、また東西の哲理を談ずるものなり。— 森鴎外 『柵草紙の山房論文』 青空文庫