再び読む
ふたたびよむ
動詞-五段-マ行
標準
to reread
文例 · 用例
もし一度で理解することができなければ、暫らく間をおいて再び読むようにするが好い。
— 三木清 『如何に読書すべきか』 青空文庫
ついでだがこの薬丸にも沢山の草双紙を持っていたから、かつて私は江戸で随分見ていた草双紙を、この家で再び読むことが出来た。
— 内藤鳴雪 『鳴雪自叙伝』 青空文庫
「脱出」という言葉を日本の文学の上に、ふたたびよむとき、わたしたちの心には、ある思いが湧く。
— ――こんにちの文学への疑い―― 『「下じき」の問題』 青空文庫
作例 · 標準
子供の頃に大好きだった絵本を大人になってから再び読むと、全く違う感想を抱いた。
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試験前夜、付箋がたくさん貼られた参考書の重要箇所を再び読んで確認した。
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先生からの手紙を再び読み返し、その言葉の重みに思わず涙がこぼれた。
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