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黐躑躅

もちつつじ異読 モチツツジ
名詞
1
標準
Rhododendron macrosepalum
文例 · 用例
崖の端まで出て左右の磯山を見渡すと、桜はもう過ぎて藤にはまだ少し早く、躑躅も薄紫のもちつつじ、私たちが小さいころに女郎つつじなどといったのが、松や雑木の間にいくらでも咲き続いている。
柳田国男 故郷七十年 青空文庫
作例 · 標準
裏庭に、薄紫色の花を咲かせる黐躑躅が、今年もきれいに咲いた。
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登山道脇に自生している黐躑躅が、春の訪れを告げるように一斉に花開いていた。
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庭師が、剪定をしながら、この黐躑躅の古木の手入れをしていた。
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2
標準
Japanese azalea (Rhododendron japonicum)
作例 · 標準
山道で出会った、鮮やかなピンク色の黐躑躅が、目に鮮やかだった。
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庭園の池のほとりに植えられた、古くからの黐躑躅が、見事な花を咲かせている。
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この辺りの山には、春になると野生の黐躑躅が群生し、美しい景観を作り出す。
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