愛の賛歌
あいのさんか
名詞
標準
Hymne a l'amour (song popularized by Edith Piaf)
文例 · 用例
サンプリングによって種牛の紋次郎に「愛の賛歌」を歌わせたり、電話のベルに「八木節」をうならせたりといった趣向も何度か登場した。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
彼の物真似力をもってすれば、マシンには紋次郎に「愛の賛歌」を歌わせることも、電話のベルに「八木節」をうならせることも出来る。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
紋次郎の「愛の賛歌」を笑えはしないのだ。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
最初の主題がそこにふたたび現われて、その感動すべき信頼と老いることなき情愛とをまだもってはいたが、しかしいっそう成熟しやや傷ついたものとなっていて、苦悩の影から浮かび出で、光明をいただき、あたかも豊かな花園のように、無限の生にたいする敬虔なる愛の賛歌の声を、天のほうへ高めていた。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
作例 · 標準
例句