正院せいいん名詞1標準文例 · 用例犯人は十六歳以下のため矯正院へ送るわけにも行かず、事件は有耶無耶になりたりと残念がらる。— 小西茂也 『同居人荷風』 青空文庫護正院ノ僧都猷全そのほか、一ノ木戸の者どもこぞッて、六波羅方へ降参に出たとやら沙汰しております」 と、告げて来た。— 帝獄帖 『私本太平記』 青空文庫